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ビートル秘話①(成り行き)

  • iidaseiji
  • 2017年6月13日
  • 読了時間: 2分

ごきげんよう、たぬきです。

今週末の日曜日は近畿ダートラ第4戦が今庄オートパークにて開催されます。

晴れるといいですね!

先日、ビートルの紹介の記事を書きましたが思いのほかアクセス数が伸びて驚いております(笑)

閲覧していただきありがとうございます。

さてさて、

本日もビートルの作製に関するお話をさせてもらいます。

そもそも何故ビートルなのか?

答えは?

たぬき「なんでビートルなんですか?」

社長「かわいいから」

うん。大事な事ですね!

アバルト500で参戦している方もかわいいと言ってくださいましたし

ある意味狙いがあたっています。

かわいいであっても成り行きはちゃんとあります。

もともと社長に知り合いの方の所でビートルが置いてありました。

このビートルは、なかなか売れないとのこと

ビートルなんて人気もあり売れないイメージがつかないと思いますが、

なんとこのビートルはもともと左ハンドルのMT車なんです!

国内用に右ハンドルがある中でしかもMTという

かなり限られた需要の為にあるような車、

確かになかなか売り手が見つかりにくそうです…

そこから社長が目をつけて、

じゃあ競技に使おうと思い入手

これが始まりです。

これからパイプフレーム車両のベース車としての第2の人生を歩み始めたビートル

これは手に入れてからわかった事らしいのですが

ホイルベースがランサーとミラージュとの間であり

トレッド幅はランサーと同じでした。

もともとDクラスにミラージュベースの車両で参加していたのですが

当然、ランサーよりホイルベースが短くクイックに動くのですが、

ランサーのエンジンを搭載しパワーを上げると

ピーキーになってしまうという問題がありました。

そこで

ランサーよりホイルベースが短くクイックに動き

ミラージュよりホイルベースが長く安定した動き

という理想的な状態を手に入れることが出来ました。

これがかわいくて珍しいDクラスビートル成り行きです。

次回、車両作製のあれこれに続く…

 
 
 

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